検索
  • 西尾市トライアスロン協会

第23回日本U19トライアスロン選手権権-JOCジュニアオリンピックカップ-

【結果】


林愛望(高校2年生)

優勝




swim 750m 9'46 (3)

bike 20km 34'31(1)

run 5km 18'30(1)*ペナルティ20秒含む

スイムは荒れた海の中、相変わらずプールの泳力以上の位置でスイムアップ、見事。

ライバル選手の落車でバイク1人逃げの展開。

風速8mの中、後続集団を引き離して20km単独逃げ切り成功(バイクラップ1位)、そのままランでも差を広げて優勝という展開でした。

色々なミスで10秒ペナルティを2個ももらい、なぜか1周目ではなくゴール直前でペナルティボックスに入るというやらかしもしましたが(笑)

宮崎までの遠征、荒れた海、強風、1人逃げ、DHバー使用、ペナルティ、今までしたことない経験ができました。

優勝インタビューもしっかり受け答えできていたのをあとからTwitterで見て成長を感じました。



まだまだ3種目とも成長中。

もっと速く泳ぎたいし、もっと速く漕ぎたいし、もっと速く走りたい。

実際今の練習量は、スイム20h/月、バイク100km/月,ラン160km/月とたぶんこのレベルの選手の中ではかなり少なめ(だと思われる)。

そろそろ、各種目の強化期を決めて、重点的に取り組む期間を作ろうかなと計画中(特にバイク)ですが、やみくもに量や質をこなすのではなく、それぞれの選手ごとに3種目の練習をうまくコーディネートするのがうちのチームの強みだと思っているので、まだまだ伸び代を削るのではなく広げながらやっていければと思います。

目標とする、泳げて走れるバイカーに少しずつですが近づいている手応えはあります。まだまだですが。

レース前後にも色々な方々にアドバイスをいただき、その中でやってみたい取り組みもでてきました。やりたいことは色々あるけど、全部はできないので試行錯誤。

とはいえアプローチの仕方はひとつじゃないはずなのでそれがまた面白いところ。


来年もまた成長したと本人にもまわりにも思ってもらえるように指導も頭使って頑張っていきます💪


そして、ライバル選手の存在はやっぱり大きいですね。同世代は泳げて漕げて走れる選手が何人かいて、それはとても幸運なことだと思います。選手はもちろんのこと指導者としても刺激になりますし、逆にライバル選手に刺激や有益な情報を与えられる側でもいたいなと思います。

大したことない奴が偉そうにと思われるかもしれませんが、練習内容などをinstagramやブログで公開してるのはそういう意図もあります。

今回の日本選手権で、色々な選手・指導者の方々がInstagram見てるよ、と言ってくれたのでこれからも発信を続けようかと。

強いライバル選手たちと無駄に心理戦や妬みでメンタルを削り合うのではなく、純粋に正面から切磋琢磨し続けることが世界に近づく近道だと思ってます。


今回のU19やU23でも、ライバル選手たちの強さをヒシヒシと感じたので、遅れないようにまた1年間取り組んでいきます!

なかなか機会はないですが、たまに一緒に練習できるとなお良いですね😎



コロナ禍でうちのチームでは今年初めて(で最後)のトライアスロンだったけど、やっぱりトライアスロンは最高のスポーツです✨

タイムでは測れないこの駆け引き、臨場感、来年こそ思いっきり子どもたちにトライアスロンをさせてあげたい気持ちに改めてなりました。

大会を開催していただき本当にありがとうございました!

閲覧数:412回0件のコメント

最新記事

すべて表示